マッキー趣味ブログ

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【10年後を考える】将棋会館のおじさんに聞いた!10年後の話

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サムズアップ部長

こんにちは。ツイッターで(マッキー)というものです。(@shougioden)

 

現代に至って、目上の人の話を聞く機会が次第と減ってきていますよね。 

 

目上の人が教えてくれることに、たまに耳を傾けることで、「思わぬ発見」ができます。

 

今回のテーマは「将棋会館のおじさんに聞いた深いい話」をご紹介します。

 

 

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ] https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TP69I+662Q6Y+2HOM+BWGDT&rakuten=y&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa17081553189_2TP69I_662Q6Y_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F12505149%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F16652717%252F

【目次】

 

 会話

おじさん「今の時代、会社に就職できる人は限りなく少なくなってきているんだよ。人工知能の発展により多くの仕事が失われるんだよ。」

 

私「はい」(人工知能の侵略化ですね)

 

おじさん「大企業に就職するか自分で企業するかどちらか選択しないとダメな時代が来るんだよ」

 

私「はい」(大企業に就職して、「安心」だと身を任せてしまうのはどうかな、、)

 

おじさん「でもね、10年後にはどのような企業が儲けることができるのか考えることが大切だよ。今は、変化が激しい時代だから、人工知能の発展により失ったものがあるように新たに生まれたものがあるんだからね。新たに生まれてきたものに集中していくんだよ」

 

私「はい」(新たなものに気づける人間になろう!ってことですね)

 

おじさん「だからね、クリエイティブな人間でなきゃいけないんだ。例えば、作業するだけの仕事であれば、機械があれば十分だからね。クリエイティブではない人間は必要とされないんだ」

 

私「はい」(クリエイティブな人間になりるように精進します)

 

おじさん「今君が見ている景色は、10年後では、まるで別世界になってるんだよ。だから、必要とされる価値観も変わってくる」

 

私「はい」(10年後はまるで別世界になっているんですね。楽しみです)

 

おじさん「今では、人工知能の発展は明白なんだから、今の我々に大切なことはなんだと思う?」

 

私「クリエイティブな人間になることですか?」

 

おじさん「もちろん、仕事を続けていく上でクリエイティブな人間になることは必要だよ。でも、それ以上に大切にしなければならないことがあるんだよ」

 

私「はい」(なんですか?)

 

おじさん「人間性だよ。人工知能が発展してきている時代だからこそ、人と人との関わりを決してかかしてはいけないんだよ」

 

おじさん「例えば、会社で自分のタスクが完了するとするよ。その時、同僚の仕事が終わっていなかったら、手伝ってあげるんだよ。それが、人(徳)っていうもんだよ」

 

私「はい。できる人が手伝うことは当たり前ということですね」

 

おじさん「そうだね。だから、君も10年後にはどのような人材が必要となり、どのような仕事につくと良いか考えてみるといいよ。考えるかただ呆然と日々を過ごすかで未来は変わってくるよ」

 

おじさん「そのイメージをすることができると今の自分に必要なものが見てくるからね」

 

私「ありがとうございます!」

 

ここで、おじさんが紹介してくれた本を紹介しておきます。

 

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]
https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TP69I+662Q6Y+2HOM+BWGDT&rakuten=y&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa17081553189_2TP69I_662Q6Y_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F12570589%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F16720039%252F

 

この本はおじさんのお気に入りの一冊だそうです。

 

 

番外編

おじさん「私は10年後の私をはっきりイメージできているんですよ」

 

私「どのようなイメージをされているのでしょうか?」

 

おじさんはこの時笑いながらおっしゃった。

 

おじさん「墓の中に埋まっているね」

 

私「いえいえ」(そんなこと言わんといて(ー ー;)別世界ってそういうこと(笑))

 

 

まとめ

以上、将棋会館にいたおじさんとの話でした。

 

「おじさんの話」はいかがでしたか?

 

今回は「将棋会館にいたおじさんの話」をご紹介しました。

 

おじさんとの会話で、改めて10年後をイメージすることが大切なことだと感じました。

 

10年後の自分と社会を真摯に考えてみることで、今の自分が取るべき行動が変わることができます。

 

ぜひ、皆さんも10年後をイメージして生きてくださいね。