マッキー趣味ブログ

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雑談のプロに学ぶ!コミュニケーション能力を向上させる4の方法

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こんにちは。マッキーです。

 

日常で突然訪れる「何気ない話をする瞬間」

 

何気ない会話で相手と打ち解けることができるのがコミュニケーション力

 

例:雑談力を使う目的

・距離を縮めたり

・場を和ませたり

・人とうちとけたり

・ちょっとした信頼関係を築ける

 

そうにもかかわらず、雑談力を鍛える機会が減り、

うまく話ができない・・・

と悩む人も増えています。

 

では、雑談力を高めていくにはどうすればいいのでしょうか。

 

雑談力は、数値で測れるものではありません。


あなたとコミュニケーションを取った相手の評価がすべてです。

 

・この人と話してよかった。

・この人の話はわかりやすい。

・この人と話したい。

 


そんな風に相手が感じる人こそ、コミュニケーション能力が高い人だと言えます。

 

人と人とが関わっていく中で欠かせない、
生きる技術=雑談力(コミュニケーション能力)

 

雑談力を向上させる方法を知り、
あなたのコミュニケーションに取り入れていきましょう!。

 

【目次】

 

雑談のプロに学ぶ!コミュニケーション能力を向上させる4の方法

1.雑談に中身はいらない

  日常の会話のうち、「意味のある話」が占める割合はごくわずかです。

 

会話のほとんどが「意味のないムダ話=雑談」でなりたっています

 

意味がないということで、「雑談は時間のムダ」と考えるのかというと、それは大きな間違いです。

 

雑談を通して、相手と自分のその場の空気を共有することで、相手とうちとけて信頼関係を深めることができます。

 

話す内容が重要なのではなく、雑談すること自体に意味があるのです。 

 

 

2.雑談はサッと切り上げる

彼女とお別れバイバイ

 沈黙に耐えられず、延々としゃべり続ける人がいます。

 

しかし、それだと相手とうちとけるどころかお互いに気疲れしてしまいます。

 

それでは、本末転倒ですね。

 

だからこそ、話の切り上げは大事なポイントとなります。

 

話の途中であっても、「それでは」「じゃあ、また」と一言添えることで、不自然なく雑談を切り上げることができます。

 

雑談はすぐ終わらせることがわかっているから楽しく同じ時間を過ごすことができます。

 

 

3.結論やオチは必要ない

 楽しく会話しているのに、途中で「つまりこういうことだよね」とまとめてしまったら、その雑談はどうなってしまうでしょうか?

 

そう、終わってしまいます。

 

結論やオチを作らず、話題をたえず変化させ、小気味よく引き伸ばしていくことが雑談を続けるコツです。 

 

もし、無理に結論を付けようとします。

 

それだと、楽しい「雑談」ではなく、「議論」となってしまいますよね。

 

雑談の目的をもう一度思い出してみてください。

 

本来の目的である「相手とうちとける」から外れてしまいます。

 

 

4.誰でも訓練知ればうまくなる

 あなたは、「 お笑い芸人のような楽しいトークができないからと自分は話が下手なんだ」と落ち込んでいませんか?

 

実は、落ち込む必要なんて微塵もありません

 

雑談においては、お笑い芸人のように流暢に話す必要はないからです。

 

そもそも雑談はトークというより、人間同士のおつきあいのようなものです。

 

自分が喜び、相手が喜ぶようなことをイメージしながら楽しく会話すれば良いのです。

 

自ら、会話の機会をどんどん取り入れ、訓練していきましょう! 

 

 

まとめ

今回は「雑談のプロに学ぶ!コミュニケーション力がグッと上がる4の方法」についてご紹介しました。

 

・雑談は“中身のない話”であることに意味がある。

・雑談はすぐ終わるから楽しく同じ時間を過ごすことができる。

・気まずさを解消し、場の空気を作ることが“雑談力”。

・雑談に“結論”は不要。「で、何の話だっけ?」が理想。

 

 この4つの法則にしたがって、あなたの「コミュニケーション力」はより輝きを増すことでしょう。