シキ趣味ブログ

本ブログでは、気ままに趣味をやっていて、学んだことを発信します。

書くだけで人生が180°回転する「嫌なことノート」の書き方

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メモとノート

こんにちは、シキです。

 

「マンションの隣からの騒音・・・」

「家族に食べられてしまった大好きなおやつ・・・」(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

「プリントアウトの途中で切れてしまったコピー用紙・・・」

「相談にのってほしくて声をかけたのに、自慢話ばかりする同僚・・・」

 

1日の中には、ストレスの種となる

「嫌だなあ」

「困ったなあ」

「不便だなあ」

と感じることがたくさん転がっています。

 

そんな日常のストレスにさらされたとき、
ふと、ストレスをうまく解消できる方法を知っているとストレスが和らぐもの。


「嫌なことノート」を書くだけで
「嫌なこと」とうまく付き合うことができる方法があります。

 

今回は嫌のことをノートに書くことで、
ストレスとうまく付き合える方法をご紹介します。

 

  

 

嫌なことノートの4つの効果

[記念撮影]後ろ姿でピース

・顧客心理がわかり、ビジネスのアイデアがどんどん生まれてくる

・感情のコントロールができ、ストレスを軽減できる

・コミュニケーション能力が上がる

・時間の使い方がうまくなる

 

嫌なことノートの4つの効果

物忘れが多い牛ガール

ではなぜ「嫌なことノート」を書くだけで、4つの効果が期待されるのでしょうか?

 

ここで、「嫌なこと」には4つのパターンがあります。

 

①自分に起きた「嫌なこと」

「絶対に上司が間違えているのに、最後まで認めてくれない」

「トイレが汚れていた」

「デスクの角に埃がかぶっていた」

 

その時は、イラっとくるかもしれません。


しかし、電話がかかったり、他人から声をかけられたりすると、、すぐに忘れてしまったりしているはずです。

 

こういったこともきちんと「嫌なこと」として認識してください。

 

②自分の身のまわりの他人に起きた「嫌なこと」

「書いてきた企画書にため息をこぼされた部下」

「社員に上から目線で指示を出されている派遣社員」

 

 当事者が実際に嫌だなぁ、困ったなぁと思っているかどうかはわかりません。

 

しかし、自分がその立場だったら「嫌だなぁ」と思うことも結構あるものです。

 

日頃から「他人の嫌なこと」に目を配っていると、

「観察力」

「課題発見力」

が身につき、色々なことに気づけるようになります。

 

③自分がしてしまった「嫌なこと」

実はこの「自分がしてしまった嫌なこと」が一番気づきにくいです。

 

「間違いに気づかず、指摘された」

「お客様に怒鳴られるようなことをした」

「上司に怒られるようなことをした」

 

 

と相手が反応してくれたときは、自分が相手に対して「嫌なこと」をしたことに気づけます。

 

しかし、知らないうちに相手に対して「嫌なこと」をしていることもあるはずです。

 

人は自己肯定するのが得意な生き物で、気づくのは簡単ではないかもしれません。

 

人間関係を築き上げるためにも、
「自分は人に嫌なことをしていないか?」
と一旦たち止まって考えてみることは大切です。

 

結構、思い当たる点が出てくるかもしれません。

 

④メディアの情報から得た「嫌なこと」

「国会で、答えたくない質問には一言も発しない政治家」

「某有名番組「スカッと○ャパン」にでてくるようなムカムカする上司」 

「ドラマで、部下のミスばかりを探して、見下す上司」

 

テレビドラマやキャラクターが誇張されて表現されていることも多く、

 

「嫌なこと」にも気づきやすいです。

 

 

嫌なことノートの書き方

ノートは「嫌なこと」スペースと「対策」スペースに分割します

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【図1:嫌なことノートの例】

 
見開き1/4が「嫌なこと」、見開き3/4が「対策」。

 

まず1ページをタテに2分割する線を書きましょう。
対向ページにも同じような線を引いてください。

 

これで見開きが4分割されたことになります。

 

左から1番目が「嫌なことスペース」

 

ここにその日にあった嫌なことを「メモノート」を見ながら書き込んでいきます。

 

左から2番目には「対策スペース①」

 

左から3番目が「対策スペース②」

 

左から4番目が「対策スペース③」

 

 

対策は必ずしも一つとは限りません。
スペースその①に書き込んだ対策より、効果的な対策を思いつく場合もあるでしょう。

 

そのために「対策スペース②」、「対策スペース③」を用意しておきましょう。

 

このスペースは、必ず埋めておかなければならないというものではありません。

  

まとめ

今回は『書くだけで人生が180°回転する「嫌なことノート」の書き方』についてご紹介しました。

 

 

「嫌なこと」は身近なところで頻繁に起こっています。

 

「嫌なこと」や「対策」を嫌なことノートに書き込むことで、 

・顧客心理がわかり、ビジネスのアイデアがどんどん生まれてくる

・感情のコントロールができ、ストレスを軽減できる

・コミュニケーション能力が上がる

・時間の使い方がうまくなる

 この4つの効果が得られます。

 

嫌なことへの対策がすぐに思いつくこともありますし、逆になかなか思いつかない場合もあります。

 

「対策」がなかなか見つからないという方は、

 

今自分が「コミュニケーションが足らないなぁ」と思ったら、
コミュニケーションのある人に一緒にいさせてもらい観察して見ましょう。

 

「人の目を見て話をしている」

「人の話を最後まで聞いている」

 

など、小さなことまで、自分との違いを観察していると、勉強になる部分があるはずです。

 

それがあなたの嫌なこと対策になるでしょう。

 

ぜひ参考にして見くださいね。

 

もっと、詳しく知りたい方は、 こちらの本に詳しく書かれています。