マッキー趣味ブログ

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悪い習慣とおさらば!メンタルつよし「現状維持の習慣」やめるってよ

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プッシュアップバーと腹筋ローラー

こんにちは。Twitterでマッキーというものです。(@shougioden)

 

題名をご覧になり、思わず「古ッ」と思われた方もいらっしゃると思いますが(笑)

私と同年代の方なら、「〇〇部活やめるってよ」という作品をご覧人られた方も多いのではないでしょうか?

 

題名についての話はさておき、、本題に(*^^*)

 

 

「なぜ、変わりたいのに変われないのか?」

 

「変わりたい」というのは簡単だけど、実際に変わるのは難しいですよね。

 

変われない理由として「思考と感情」が行動にストップをかけることが多いからです。

 

 

次の5つの文章の中に自分に当てはまるものはないでしょうか?

 

1.悪い習慣なのに、「そんなに悪いことではない」と正当化する。

2.おなじみの日常が変わることに、強い不安を感じる。

3.たとえひどい状況でも、変化を起こすと事態がさらに悪化するのでは?と心配になる。

4.「成長すること」を目標に掲げたのはいつだったか、思い出すのに苦労する。

5.「自分が起こす変化は、長続きしないのでは?」と心配になる。

 

 この文章の中で3つ以上当てはまった方。

 

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

今回は、「現状維持の習慣」を脱するためのシンプルな2つの方法をご紹介します。

 

【目次】

 

 

「現状維持の習慣」が招く3つの問題点

困る男性のイラスト

現状維持が習慣化してしまうと、生じる問題点を3つご紹介します。

 

1.新しいことを学べない 

同じことばかり続けていたら、人生は退屈なものとなってしまいます。

 

残りの人生で、ただ同じことを続けていくつもりなら、みんなに遅れを取る覚悟をしなければなりません。

 

2.置いてきぼりにされる

 厳しいことを言えば、世の中はあなたがいてもいなくても変化していきます。

 

そんな変化し続けている世の中で、あなたが成長しようとする変化を拒んでしまえばあなたは周りに飽きられてしまうでしょう。

 

3.健康的な習慣を身につけられない

悪い習慣を身につけることはたやすいです。

 

しかし、悪い習慣から抜け出すのは、新しいことに挑戦する意欲が必要です。 

 

 

 

「現状維持の習慣」を脱するためのシンプルな方法

壁掛けカレンダーのイラスト

 

 現状維持のメリットとデメリットを明らかにしよう

まずは、現状維持することへのメリットとデメリットをリストアップしてみましょう!

 

身の回りにある紙なんでもいいです。

 

とにかく今」紙に書いてみましょう!

 

「今ですよ〜。今!!」(笑)

 

それでは、お願いです。

 

現象維持のメリット・デメリットを紙に書き出してみてください。

 

 

               

 

 

               ● 

 

 

 

               

 

 

 

さて・・・・。

 

もちろんそちらの様子が見えるわけではありませんが、どうやら 紙にまだ書き出していないようですね。

 

それはなぜでしょうか?

 

もしかしたら、「この記事を読み終わってから紙に書き出そう」と考えているからでしょうか?

 

そんなあなたは、

「結局、考えすぎて行動に移せなかった・・・」

「時間が経ち、意欲が減って行動に移せなかった・・・」

という経験をされたことはございませんか?

 

そこで、実際に行動を起こしてから考えてみる」というのはどうでしょうか?

 

行動を移す前はどうしても「不安」が心の片隅にあり、知識を蓄えたくなります。

しかし、「今」この瞬間に湧き立った「やりたい!」という気持ちがだんだん薄れてしまいます。

 

行動する勇気を与えてくれる「魔法の言葉」があります。

 

それは、「なんとかなる」です。

 

 

「なんとかなる」と思っていると意外と「なんとかなる」ものなんです。

 

ここの項目では、「なんとかなる」という言葉をお伝したくて、遠回りに書いてみました。

 

  

 

変化するメリット・デメリットをリストアップしよう

メリット・デメリットをリストアップするときの注意点

・なぜ、変わりたいのか明らかにします。

・現状維持と変化の結果をそれぞれ思い浮かべます。

 

決断に迷いがあるとき

・実際に実験します。

1週間、新しいことに挑戦してみます。

そして1週間後に、進捗と意欲を分析し、変化を継続したいかどうか、決断します

 

 

 

自分の感情を管理しよう

 決断に影響を及ぼしている、自分の感情。

 

変化について考えている時、あなたはどんなことを感じているでしょう?

「変化したところで長続きしないのでは?・・・」

「いつもと違うことをすると考えるだけで、げんなりする・・・」

「何かを手放す必要があることが悲しい・・・」

 

自分の感情が明らかになれば、その感情と裏腹な行動をとるべきかどうか、判断できます。

 

私も、新しいことに取り組む際、様々な感情を抱えていました。

 

新しいことに取り組む不安、もありました。

 

しかし、それ以上に、「今の生活を続けていたらどうなってしまうのだろう?」という不安の方が大きかったです。

 

 ➡︎感情だけで最終的な判断をしてはいけません。たとえ気が進まない決断だとしても、良い変化に貪欲になることも必要です。

 

つまり、感情と合理的思考のバランスをとる必要があります。

 

 

 

 まとめ 

いかがでしたか?

 

今回は 「【行動の変化】メンタルつよし「現状維持の習慣」やめるってよ!」についてご紹介しました。

 

少しクセのある文章となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

自分がこれから起こす変化(行動)に対して、自分の感情と向き合ってみると思わぬ発見ができます。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。