マッキー趣味ブログ

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時代の変化に対応できる体質になれる!勇気がわく名言1選

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川下り・渡し船のイラスト

こんにちは、マッキーです。

 

変化の激しい時代。

 

周りの変化に対応できず、置いてきぼりになってしまうことも・・・

 

そんな、急変化している現代を生きる人たちに送りたい名言。

 

今回は、「偉人から学ぶ現代社会の生き方」をご紹介します。

 

 

 

 

 偉人から学ぶ名言

「もっとも強いものが生き残るのではない。もっとも賢いものが生き残るのでもない。ただ、変化に対応できたものが生き残るのだ。」

ダーウィン

 

力があるだけではダメ。orz

 

頭デッカチで考えてもダメ。orz

 

「世の中の変化の波をうまく乗りこなし、

自分自身も変化できるものだけが生き残る!」ということですね。

 

実はこの言葉。

ダーウィンさんの言葉ではないらしいという、

うわさを耳にしたことがあるのですが、

 

まあ、それはともかく、

 

現代のビジネスの場でも必要とされる考えであるのは確かです。

 

例えば、伝統のあるお菓子屋さんの職人さんが

次のようにおっしゃっていたそうです。

 

職人「実は、◯◯(お店の名前)も伝統の味をずっと守っているわけではない。人々の味覚の変化に合わせて少しずつ味に変化を加え続けているからこそ生き残っている」

 

➡︎同じ味を守っていくだけではダメ(*_*)

 

少しでも良いので変化を加える。

新しい意味や価値を見いだすための「微差」が大切!ということですね。

 

このお言葉の通り、

「生き残るには変化が必要」というのは、

実にごもっとも。

 

ただ、1つだけ注意が必要です。

 

それは、

「時代の波に乗っかって、やみくもに変化するだけでは自滅する」

ということです。

 

極端な例をあげれば、

「農業」を専門にしている人が、時代の波に乗っかって、

いきなり「IT産業」に乗り出したってうまくいくわけがないということです。

 

「和菓子屋」さんは、

「和菓子屋」ならではの「強み」を活かすことができたからこそ、成功したんですね。

 

かの有名なドラッカーさんも次のようにおっしゃっています。

 

「強みの上にすべてを築け」

 

時代の変化に行き詰まってしまったときは、

この言葉を思いだし、「元気パワー」を手にいれてくださいね(^^)

 

+@おまけの名言

「自分が出したアイデアを、少なくとも1回は人に笑われるようでなければ独創的な発想すると言えない」

ビル・ゲイツ(アメリカの実業家)

 

「多数派は常に間違っている」

マーク・トウェイン(アメリカの作家)

 

「世の人はわれを何とも言えば言われ成すことはわれのみぞ知る」

坂本龍馬(幕末の志士)

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「時代の変化できる体質になれる!勇気がわく名言1選」についてご紹介しました。

 

変化が激しい時代でも、「志」さえしっかりおさえていれば、形にとらわれずにどんどん変化してもうまくいきます。

 

これからの変化の時代に対応していくためにも、自分の「志」が何であるのか、もう一度見つめ直して見るのも一つの手段だと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。