シキ趣味ブログ

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将棋アマ初段が実感できる!?将棋24四段が教える初段体感術

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こんにちは、マッキーです。

 

アマ初段になるための記事を調べてみると、

初段になるための勉強法を紹介している記事が多いですよね。

 

例えば、

「〇〇の勉強法を実践していると数か月後には初段になれる」

と書いてあるものも。

 

しかし、

それらの記事を見ていて思うことは、

アマ初段の棋力の具体的な実感をなかなか得られづらいということです。

 

もっと、「アマ初段レベル」を実感したいと思いませんか?

 

そんな、「アマ初段になりたい」と考えているあなたも、

アマ初段になったという実感を得る方法を考えてみました。

 

今回は、アマ初段を目指している方が

「自分はアマ初段になった!」

と実感する感覚をご紹介します。

 

 

アマ初段レベルの強さを知る

自分探しのイラスト(男性)

まず、「アマ初段になりたい!」ということですが、アマ初段レベルをあなたはご存知でしょうか?

 

アマ初段の棋力を知らずして、目指すことは難しいです。

 

この記事を読んでいただいている方で、

「将棋ウォーズ」で「初段」にはなれたけど、

本当に「初段」の実力があるかどうか疑問を持っている人も少なくないはず・・・。

 

そこで、私がアマ初段レベルになったときに実践していたことを3つご紹介します。

 

1.毎日将棋をしている(継続)

2.効率の良い勉強法で取り組む(効率)

3.目的意識を持って取り組む(意識)

 

これら3つがアマ初段になったときに実践していた方法です。

 

アマ初段以上の人は、これらの3つのことを無意識にできています。

 

つまり、

これら3つのことを無意識にできるようになった人は

「アマ初段」になったと実感していただいても良いです。

 

では、 この3つの方法について順を追ってみていきましょう。

 

1.毎日将棋をする

初段以上の方の多くは、毎日何かしら将棋と向き合っています。

 

というのは、無意識的に将棋と毎日向き合うほど、

将棋が好きになっているからだと思います。

 

一旦好きになると、

知らず知らずのうちに将棋の魅力に

ミルミル引き込まれてしまうんですよね。

 

2.反復マスター法

反復横跳びのイラスト(男の子)

アマ初段になる人はとにかく、

将棋に必要な基本が身についています。

 

それは、手筋、詰将棋(3〜5手詰め)です。

 

手筋、詰将棋の2つをマスターして、

実践を積み重ねている人は、年齢問わず、

あっという間に「初段」になってしまいます。

 

では、具体的に基本をマスターするって、

どういう状態のことを言うのでしょうか?

 

それは、

「手筋、3手詰め、5手詰めを1問10秒以内に解ける状態」

です。

 

10秒以内なの?!

 

と、驚かれる方もおられるかもしれません。

 

しかし、案外簡単なんです。

 

意外!半年以内で10秒以内に解けるようになる方法があります。

(早い人で1ヶ月)

 

その方法とは、「反復法」です。

(ただし、効率を求める方限定です)

 

「反復法」の具体的な一例をご紹介します。

(参考程度に・・・)

 

1回目:

もちろん1回目なので、

1問解くのに時間がかかってしまいます。

 

時間がかかってしまえば、

やる気がなくなる原因につながることも・・・

 

そこでオススメする方法が

「答えがわからなければ、答えを見る」

です。

 

答えを見ても良いのか!?

見ても大丈夫だよ。

例えば、その問題を1分考えても、

分からない場合、答えを見て、

「なるほど、こういう答えだったのか」

と1度確認してから次の問題に移ります。

 

少し抵抗があっても、

「反復してマスターするから、大丈夫!」

と割り切って次に進みましょう! 

 

反復するたびに、その悩みが解消されます。

 

どうしても気になる方は、

その問題番号に印を入れるなど工夫してみるのも良いと思います。

 

2回目:

同じ問題を繰り返すわけですから、

1回目の時よりも解くスピードが上がり、

解ける問題もかなり増えているはずです。

 

1周したのに、わからない問題に出会ったよ・・・
悔しいぞ・・・

 

そこで、自信を失っては、いけないよ。
また、3回目があるから。
気にすることはないよ!

 

2回目の時にわからなかった問題は3回目にできるようになれば良いんです。

 

ここで、大切なことが「1回目の時よりも2回目に解く方が解くスピードが上がってきている」と前向きにとらえることです。

 

 

3回目:3回目も2回目と同様に反復していきます。

 ・

 ・

 ・

〇〇回目:実際にすべての問題を自力で解けるようになったら、今度は10秒以内に解くことができるように時間を意識していきましょう。

 

反復するたびに、棋力がアップしているようで、楽しいな!

 

すべての問題を10秒以内に解けるようになったら、マスター完了!

 

3.目標を決めよう! 

目標を具体的に決めることで、

より将棋を楽しむことができます。

 

・〇〇までに初段になる!

 

どんな本で勉強すれば良いの?

「実際、何の本で勉強すれば良いの?」

とわからない人もおられると思います。

 

そこで、オススメの本をご紹介しておきます。

 

もしあなたが3手、5手詰めの本を持っているならば、

あなたが今持っている本一冊で十分です。

 

その本を繰り返し解いてあげてください。

 

結果的に、その方が、

安く・楽しく済みますから。

 

※本の浮気はあなたを強くする効率を逆に下げてしまうことがあります。

気をつけてくださいね。

 

 

もし持っていない人には、

「羽生の3手詰め」、3手詰ハンドブック新版 [ 浦野真彦 ]、「羽生の5手詰」をお勧めします。

 

これらの本には、良問がたくさん詰まっています。

 

また、反復もしやすいので効率良く勉強したいなら、

この本しかない!と言えるくらいおすすめの本です。

 

次に「手筋」の本をご紹介します。

 

「手筋」でオススメする本は、

羽生の法則(1) 歩・金銀の手筋 (将棋連盟文庫) [ 羽生善治 ]と、

羽生の法則(2) 玉桂香・飛角の手筋 (将棋連盟文庫) [ 羽生善治 ]

です。

 

この本には、それぞれの駒の働きを知ることができます。

 

この本は分厚いので、反復するにはあまり向きませんが、

一つ一つの駒の特徴(手筋)を勉強するのに最適の本です。

 

※手筋は3手詰めの本にも詰まっていますので、三手詰めを繰り返すだけでも自然と身につきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「将棋アマ初段が実感できる!?将棋24四段が教えるアマ初段体感術」についてご紹介しました。

 

今回紹介した方法で、アマ初段がどういう実力なのか実感できます。

 

ぜひ、実感してアマ初段を目指してみてくださいね。