シキ趣味ブログ

本ブログでは、将棋の戦法(主に居飛車)や上達法をご紹介します。

将棋で言霊の力は本当に効果があるのか検証してみた

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「言霊の力って本当に効果があるのだろうか?」

 

そう思って実際に、言霊の力を試してみました!

 

今回は、言霊の力はどれほどなのかを将棋の戦いを通してご紹介します。

 

 

勝負前で意識したこと

私が将棋の対局前に必ず行ったこと。

 

それは、「私は強い」と3回唱えるということです。

 

あとは、目の前の相手なんか気にせず、
黙々と将棋の局面に集中して指してみます。

 

不思議なことに、さらに自分が強くなるために、
どのような一手を指せば良いのか「脳」が勝手に考えてくれるような気がしました。

 

その勝負に負けてしまっても、
「どのような手を指したら、あるいは、どのような考え方になればさらに棋力を上げることができるのか」
ということを考える習慣がつき、
感想戦(検討)を自然と行うようになりました。

 

そのため、
「強くなるためにどうすれば良いのか」
を日常から考えるようになりました。

 

その勝負に勝ったとしても、
負けたとしても自分の実力を嫌でも受け入れないといけないので、負けた言い訳を考えなくてすみます。

 

また、負けたときの精神への負担(ストレス)がかなり激減していたことにも驚きでした。

 

なぜ「私は強い」という言葉なのか?

みなさんご存知であると思いますが、
「言霊」っていう言葉の意味を載せておきます。

 

・言霊・・・『古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力』(デジタル大辞典)

 

 そこで、この辞書の書いていることが本当なら・・・・
とワクワクが止まらなかったので、
私はこの「言霊」には実際に効果があるのか実験してみました。

 

将棋100局のうち、50局は普通(言霊の力を借りず)に、
残りの50局は「私は強い」という言霊を使って対局を重ねていきました。

 

言霊を使わずに対局した結果

27勝23敗

 

言霊を使って対局した結果

33勝17敗

 

という結果になりました。

 

実験からわかったこと

結果を見てみると、
あまり勝率自体は変わっていませんよね(笑)

 

だったら、言霊の力ってあまり効果がないんじゃないのか?

 

確かに、結果だけを見てみると、
あまり違いは見られないかもしれません。

 

しかし、実際「私は強い」と3回唱えるか唱えないかで明らかに上達速度が違いました。

 

実験したからわかるのですが、
1局に対する感覚が全然変わってきました。

 

この言霊のおかげで4ヶ月で初段から四段になれました。
(将棋クエスト)

 

これだけでも、言霊には相当な力があると確信付いたのですが、

逆のことをすると、一体、どう変化するんだろう?

という好奇心から試合前に「私は弱い」と3回つぶやいてみました。

 

最初は3か月間試そうとしました。

(^_^;)

 

・・・1か月後

辛すぎかよ!!!

 

はい。

辛かったのです。

 

1ヶ月間、
「将棋ウォーズ」で試したところ棋力が全く上がることなく
むしろ、下降傾向にありました・・・。

(絶対に真似しないでください!)

 

この実験から、
「言霊」の力には何らかの力があることがわかりました。

 

だから、自分にかける言葉を間違えてしまうと、
ひどい目にあいますので気をつけてくださいね。

 

自分がプラスになると思う言葉を自分に投げかけてあげると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「マジ?言霊を使って将棋した結果w」についてご紹介しました。

 

勝負場でつい弱気になってしまう人は、
言霊の力を借りて、
自信をつけるのも一つの手段だと思います。

 

プラスの言霊は勝負場以外の仕事や人間関係に悩んだときでも、
私たちの強い味方となってくれます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。