マッキー趣味ブログ

本ブログでは、気ままに趣味をやっていて、学んだことを発信します。

本の選び方がわからない!あなたのステージに合う本と選ぶコツ

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読書好き女子

こんにちは、マッキーです。

 

「本を読みたいけど、どの本が面白いかわからない・・・」

「買うならためになった、面白かったと思える本を選びたい・・・」

 

せっかく買って読むなら、面白かったと思える本がもちろん良いですよね。

 

面白そう!と思って本を買ったのはいいけど、専門用語が多すぎてよくわからなかったケラ

 

そんな本の選び方に困ってい方も、

簡単に「これだっ」という本を選ぶ方法があります。

 

今回は、本の選び方にお悩みがある方に、

「これだっ!」

という本の選び方をご紹介します。

 

 

失敗しない本の選び方とは

誤植を発見し興奮する校閲ボーイ

どういう系統の本を読みたいのか、明確化する

本を選ぶ際「どの本を選ぶのか?」は非常に重要です。

 

特に読書量が少ない人は、

漫然と読書をするのではなく

目的を持って読書をするべきです。

 

目的地を決めないと、

いつまでたっても、

目的地には到達できません。

 

結果として、

何冊も本を読んでいるのに、

自分の何一つ変わらないという状態になってしまいます。

 

目的を持って本を選ぶためには、

本を選ぶ「基準」が必要となってきます。

 

本を無作為に選ぶのと、

「基準」に従って選ぶのとでは、

あなたがときめく本に出会う率は何倍も違います。

 

その「基準」とは何なのかご紹介します。

 

マジで得する本の選び方

知的な美女読書

広く、深く、バランスよく読む

まず、あなたに必要なのはどちらでしょうか?

『「知識」を広げるために本を読むのか?』

それとも

『「知識」を深めるために読むのか?』

 

広げる読書、深める読書に違いって、何ケラ?

「広げる読書」は、

入門書や解説書の本を読むことです。

 

アドラー心理学で言えば、

マンガでやさしくわかるアドラー心理学(人間関係編) [ 岩井俊憲 ]

 がオススメです。

 

漫画と本文の融合でわかりやすくアドラー心理学を学ぶことができます。

 

普段、本を読まない人や、学生でもわかりやすく理解しやすいようにできています。

 

一方

「深める読書」は、

専門性を深める本です。

 

深める読書をしすぎると、

自分の専門分野については圧倒的な知識を持っているものの、

それ以外の領域は全く知らない、

「専門バカ」になってしまいます。

 

読書を普段しない人ほど、

「入門書」よりも「本格的な一冊」が好きな傾向にあります。

 

「基本」をすっ飛ばして、、いきなり「奥義」を知りたがる。

 

「わかったつもり」にはなるかもしれませんが、

実際に「身につくレベル」「人と議論できるレベル」

で読むことは難しいと思います。

 

だから、知識のバランスを整えてあげるために、

 「広げる読書」と「深める読書」のバランスが重要となります。

 

まずは、

「入門書」(広げる読書)で基礎知識と全体像を把握しましょう。

 

基礎体力を養ってから、

次のステージに進むことで、

時間を節約できるとともに、

より深い学びを得ることができるのです。

 

そこから、「面白い」「もっと知りたい」という好奇心を湧かせてくれる本に出会ったなら、

そこをドンドン掘り深めていく「深める読書」に行動を移しましょう。

 

広げる読書

いろいろな「入門書」「解説書」を読む

 

深める読書

興味を持った系統の本の別の本を何冊も読んでみる

 

 

「広げる読書」と「深める読書」。

 

今のあなたに必要なのはどちらでしょうか?

 

本を選ぶ場合、

そこを意識するだけでも、

自分に必要な本とめぐり合える可能性が飛躍的に高まります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「読書前にチェック!マジで得する本の選び方とは」についてご紹介しました。

 

広げる読書

いろいろな「入門書」「解説書」を読む

 

深める読書

興味を持った系統の本の別の本を何冊も読んでみる

 

本の選ぶときに、

今の自分は「広げる読書」をするべきなのか、

「深める読書」をするべきなのか意識するだけで、

運命の本と出会える確率がかなり上がります。

 

ぜひ、参考にしてくださいね。