マッキー趣味ブログ

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マジ?「本で得た知識」と「メディアで得た情報」の差

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こんにちは、マッキーです。

 

今や、ネットの時代。

 

本で知識を得るよりも、ネットで情報を得ようとする人が多いですよね。

 

驚きなことに、情報を知らないだけでいじめが起きている国さへあります。

 

そのような不安の中に生きている人にも、最新の情報に支配されなくても、未来の自分に対してどのような「準備」をすれば良いのか分かる方法があります。

 

それは「読書」をすることです。

 

あなたの人生で大切なものは何でしょう?

 

「健康」「お金」「時間」「人間関係」「自己成長」...

 

読書はこれら全てを与えてくれます。

 

今回は『「本で得た知識」と「メディアで得た情報」の差』についてご紹介します。

 

 

本で得られる「知識」

「やっぱり、電子書籍より紙だよね」

「今はインターネットの時代。ありとあらゆる情報がネット上にありふれているから検索すればなんでもわかる」という人がいます。

 

さらには、「ネット情報があれば、本なんかいらない」といういう人さへいます。

 

確かに、ネットで検索すれば、

知りたい情報をすぐに手に入れることができます。

 

しかし、この考え方はナンセンスです。

 

例えばです。

 

パズルは1ピース1ピースを1つ1つ組み合わせることによって、

やっと完成できますよね。

 

その完成したパズルが本だとすると、

ネットの情報はパズルのほんの1ピースにすぎません。

 

すなわち、ネット情報は「断片化」されています。

 

つまり、体系化されていないということです。

 

知識の一部分を知ることができても、「本」のように物事の全体像を順を追って体系的に学ぶことはできません。

 

 

「情報」と「知識の違い」とは?

午後、読書日和

1年前の新聞を取り出して読んでみてください。

 

今なお、

あなたにとって有益な情報が書かれてありますか?

 

おそらく、

実生活の役には立たないでしょう。

 

それは、新聞にはほとんど「情報」で占められているからです。

 

今度は、10年前に買った本を本棚から取り出して読んでみてください。

 

「そこから、昔読んだ時と違う発見があった」

と思う本がたくさんあるのではないでしょうか?

 

10年経っても古くなるのが「情報」、

10年経っても古くならないのが「知識」です。

  

「情報」とは、

いうなれば「断片化された知識」です。

 

その情報を集め、

分析し、整理し、理解し、記憶し、体系化し、熟成することで、

初めて自分の生活に役立てられる「体系化された知識」となります。

 

一方、

「本」で得られる知識は著者が情報を分析し、整理し、体系化してくれているので、

そこには最初から「知識」が書かれています。

 

明らかに、

「本」から知識を得る方が1から学ぶよりも100倍楽で、効率的です。

 

もちろん、インターネットの時代ですから「情報」も大切です。

 

最新のニュース速報、新聞...など。

 

これらから、必要な情報を得ながらも、

自分で様々な本を読み、

「情報」と「知識」のバランスを取っていく必要があります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は『「本で得た知識」と「メディアで得た情報」』についてご紹介しました。

 

断片化された知識:メディアで得られる情報

体系化された知識:本で得られる情報

 

現代人は、インターネットの普及により、

メディアに目を向ける方が多いです。

 

そんな時代だからこそ、

断片化された知識だけでなく、

体系化された知識を手に入れる事で、

この先10年先も活用できる知識を身につけてみてはいかがでしょうか?