マッキー趣味ブログ

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【お金】なぜ?あえて親のために貯蓄しない方がうまくいく

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「親の介護用費」を用意するのにいくら必要なのかって、不安がありますよね。

 

平均寿命が延びてきたこともあり、自宅介護できない高齢者を施設に預けていることが増えてきたこの時代。

 

実際に気になってしまい、介護施設の入居費を調べたところ、年間数百万円

かかるようです。

 

やはり親の介護費用まで見越した貯蓄が必要なのでしょうか?

 

今回は、「親への貯蓄をするべきか?そうでないのか」をご紹介します。

 

 

親に自立をさせる?それとも、介護する?

単身赴任で満員電車に揺られて通勤するお父さん

放っていたほうが良いのはなぜ?

結論から言うと、親は放っておいたほうが元気で長生きします。

(※ただし、親がすでに貧困にあえいでいるなど特別な場合を除きます。)

 

では、どうしてでしょうか?

 

もし仮に、あなたが親にお金を援助し続けたとしますね。

 

親は、数年後どうなっているでしょう?

 

あなたにお金を援助していただいている親は、自分の楽なように生きてしまうことでしょう。

 

ご飯を食べて、部屋に戻って、テレビを見て、寝る。

 

そのような内側から鍵をかけるような生活をしていると、あっという間に足腰も悪くなり、「弱った老人」となってしまいますよね。

 

そうすると子供や施設の職員が面倒を見なければならないし、そのためのお金もかかります。

 

それでは、もともこもないですよね。

 

 

親を自立させることの2つの利点

砂浜ジャンプ女子

先ほど述べた通り、せっかく親に資金を援助しても、親の健康寿命を奪うこと」になってしまったら、もともこもありません。

 

それでは、親に育てられた恩を仇にするようなものですよね。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

それは、「親に自立させる」ことです。

 

そこで、今から「親を自立させる2つの利点」をご紹介します。

 

 

親の健康寿命が伸びる

健康寿命とは何でしょうか?

 

自分で食べれて、自分でトイレに行けて、自立して生活できる空間が「健康寿命」です。

 

ただ、生物として「生きる」のではなく「楽しく暮らす」ためには、健康寿命が大切です。

 

恐ろしいことに、平均寿命と健康寿命の差は、すでに10年前後の開きがあります。

 

つまり、介護期間が10年にも渡るということです。

 

その期間の中であなたが苦しむことは、お金の不安ではなく、親が寝たきり状態で、親の苦しむ顔を死ぬまで見守らなければならない状況です。

 

だからこそ、親の健康寿命を延ばすためにも、少額であっても自分で稼いで、規則正しい生活を送って、社会とのつながりを持ってもらうしかありません。

 

介護費用の負担を軽減できる

親の介護費にいくらかかるのか不安ですよね。

 

いざ、介護をするとなると、年間数百万円もかかるらしいですから。

 

数10年間だとすると・・・

 

でも、親に自立を促すことで、親は自分で生きる術を見つけるしかなくなります。

 

すると、親は仕事を見つけます。

 

仕事をしていると、足と頭を使いますので、結果的に健康寿命が伸びます。

 

その分、お金に対する心配、負担も減りますし、親の健康寿命が伸びます。

 

一石二鳥ですね。

 

少しの勇気を持って、親に自立をうながしてみましょう!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「 なぜ?あえて親のために貯蓄しない方がうまくいく」についてご紹介しました。

 

これで、将来に対するお金の負担を軽減できます。親を本当に大切に思うのなら、勇気を持って行動してみてくださいね。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。