マッキー趣味ブログ

本ブログでは、気ままに趣味をやっていて、学んだことを発信します。

【銀冠穴熊】△3二金は悪手なのか考えてみた

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あべしんさんのツイートから生まれた本サイト。

  

銀冠穴熊を愛用している私にとって、
銀冠穴熊がやられている姿を見てしまうと、
悔しいよ・・・
(>_<)

 

ということで、
あべしんさんのシンプルに動く手に対して、
銀冠穴熊側の考え方(自論)なんですが、、
(恐れ多いですが・・・)
私のどんな手があるのか、
考えていきます。

 

【第1図は△2四歩まで】

あべしんさんの対局でまず、現れた局面。

 

お互い、駒組みを進めている展開だね。

 

【第2図は△2三銀まで】
 

 

ここで、あべしんさんが思い入れのある対策

▲8八飛!

 

【第3図は▲8八飛まで】

 

この手に対し、後手は△3二金。

 

【第4図は△3二金まで】

 

「 本譜はやらせ感満載の△3二金・・・」
とあべしんさんのブログに記載されていました。

 

「スカルショック!!!」

 

 骸骨のキャラクターのイラスト

 を受けました(笑)

 

はい・・・骨だけに・・・です。 

 

私はいつも、
△3二金は銀冠穴熊を指す中で、
「立派な作戦のひとつなのだ!」と
指していましたので・・・
(^^;;

 

そんなことはさておき、

△3二金に対しては、先手は▲8六歩と仕掛けてきました。

 

【第5図は▲同飛まで】

 

第5図のとき、2二の角が壁になっていて、
3一玉のまま捌きあいになっては後手が辛いです。

 

そこで、一旦、△8五歩と場をおさめます。

 

△8五歩に対し、
▲8八飛、△7四歩、▲6五歩(第6図)
と進みました。

 

【第6図は▲6五歩まで】

 

 

 ここで、あべしんさんは居飛車の候補として、
1.4四銀

2.4四歩

3.7七角成

を挙げられていました。

 

私なりの対策をご紹介する前に
私が選択しなかった手順に対して、
「どうしてその手はダメなのか?」を
とてもわかりやすく解説してくださっているので、
気になる方は下記の記事をリンクを見ると良いでしょう。

abcnshogiblog.com

 

 あべしんさんのブログでも
書いておられるように、
△4四銀は▲8六歩と合わされてお手つだいしているような手です。

 

「振り飛車には角交換」
という格言もありますが、
△7七角成は▲同桂と気持ちよく取られて
相手の飛車に勢いがつきます。

 

 そこで私が選択する手は、「4四歩」です。 

 

【第7図は△4四歩】

 

 △4四歩に対し、
あべしんさんは、
▲6六角をオススメしています。

 

6六角に対して、
銀冠穴熊を指す人なら、

8筋が逆襲されてしまう・・・

なんて、言わないでください!

 

今が角交換の時じゃぁぁぁぁぁ!

と強気でいてくださいね!

 

 ということで、

△4五歩とつきます。

 

 【第8図は△4五歩まで】
 

 以下、
▲7七桂、△6六角、▲同銀
△2二玉、▲8五飛 (第9図)

 

【第9図は▲8五飛まで】

 以下、
△同飛、▲同桂、△8八角(第10図)

 

 【第10図は△8八角まで】
 

 

 これは、互角の展開だと感じます。

 

後手は端歩がつき越されている分、
ポイントは下がっています。

 

もし、端歩を付き合っていたら、
互角以上の戦いができるかもしれません。

 

結果、3二金は悪手ではないことを
結論付けます。

 

 最後に

銀冠穴熊対策のブログが書かれていて、
その対策の対策がわからない!

といういう方、
ブクマやコメントに記載をお願いします。

 

それをネタに記事を書いていこうと思います。

ϵ( 'Θ' )϶

 

アマチュア四段レベルで
信憑性があまり感じないかもしれませんが、
将棋のことで気になることがありましたら、
コメントお願いします。