マッキー趣味ブログ

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【将棋 戦法】横歩取り△8五飛戦法とはどんな戦法?

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こんにちは。マッキーです。

 

「横歩取り△ 8五飛車戦法」を指したい方に向けてこの記事を書いています。


本記事では、8五飛車戦法とは「どんな戦法なの?」をテーマに書いていきます。

 

 

どんな戦法か

① 3三角戦法

②中原囲い

③85飛車

 

横歩取りでは、この三つの組み合わせは非常に相性が良いです。

参考図が後手の理想形。

 

【参考図は▲4六歩まで】

 

 

攻めの 理想は「飛車・角・銀・桂」と格言にありますが、△8五飛戦法の場合、「飛車・角・桂・桂」と言ってもいいぐらい、左右両方の桂を使います。

 他には、

・銀は守りに使うことが多い 。

・大駒と左右の桂、そして歩を巧みに使って攻めていく戦法。

 

 といった特徴があります。

 

メリット

・玉の堅さと多彩な攻撃パターン。

・横歩取りは急戦調の将棋になるため、玉の薄い形がほとんど。 その中で、玉が堅いと言うのは非常に大きなメリットです。

・「飛車・角・桂」という飛び道具だけで攻めが通用するのも、相手の玉形が薄いためです。

 

デメリット

・飛車が敵陣に近い位置にいるので。当たりが強い。

・攻め駒が少ない。

・飛車が王手飛車のライン に入っている。

・桂頭を狙われやすい。

 

 

攻め筋

【参考図は▲4六歩まで】

 

後手は参考図から、次の6通りの攻め筋があります。

①△8六歩、▲同歩、△同飛→横歩を狙う。

②△7五歩、▲同歩、△同飛→7筋を狙う。

③△5四歩〜5五歩→中央を狙う。

④左右の桂をはねる→中央を狙う。

⑤角交換〜△4四角→先手の飛車を押さえ、7、8筋を狙う。

⑥△2五歩→先手の飛車を押さえる。

 

参考図は先手の構えの一つの例。先手側には他にも色々な形があります。

 

 

まとめ

今回は、「【将棋 戦法】横歩取り△8五飛戦法とはどんな戦法?」をご紹介しました、

 

後手は先ほど紹介した6つの攻め筋を使い分け、組み合わせることで、攻めにリズムが生まれてきます。

ノリノリで音楽を聴く人のイラスト(男性)

 

玉の囲い方とこれらの攻め筋を覚えれば、△8五飛戦法は十分指しこなせます。

 

ぜひ、試してくださいね。