シキ趣味ブログ

本ブログでは、将棋の戦法(主に居飛車)や上達法をご紹介します。

将棋に学ぶ!勝負術について考えてみる

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はじめに

どぉーーもー!シキです。

 

「勝負場でプレッシャーに負けてしまう・・・」

「勝負していて、つい弱気になってしまう・・・」

 

土壇場で、勝負強い人、プレッシャーに負けてしまう人。

どちらかというと前者になりたいもの。

今回は、そんな勝負場で強くなるためにできる習慣について考えてみます。

 

将棋ウォーズで強くなるためには?

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将棋指しなら、誰もが携帯に入れてあるだろう某アプリ。

「将棋ウォーズ」!!

将棋ウォーズで、棋力アップを図っている方も多いのではないでしょうか?

では、将棋ウォーズで棋力アップを図りながら、勝負強くなる方法を考えて行きましょう
\\\\ ٩( 'ω' )و ////

 

勝負強さとは?

「では、一体勝負強さとは何でしょうか?」

 

勝負強さのポイント

  • 周りの環境を整っている
  • 将棋の勉強をしている
  • 自分に自信を持っている
  • 集中力が続いている

 

勝負強さは大きくこの4つに分類されると考えられます。

この4つのポイントがどのように勝負強さに関わってくるのか、順に見て行きます。

 

周りの環境が整っている

将棋ウォーズをするときは、目の前に人がいないので、ゆっくり落ち着いて指すことができます。

その分、集中力を保つことができ、必要以上の力が入りません。

 

しかし、目の前に相手がいると、

「その人の威圧感にのまれてしまった・・・」 

「対局中、ずっとブツブツ言ってるおっさんと対面してしまって、集中できない・・・」www←(経験あり)

など、集中力を妨げるものがたくさん出てきます。

しかし、そう言った環境の中でも集中力を発揮できる人が、勝負強い人。

 

集中力を妨げる原因が環境だとすると、
自分の手で自分のプラスになるように考えて
環境を味方にする必要があります。

 

例えば私は、
対局中好き放題ブツブツ喋るおっさんを、
「口先おじさん」と名付けて
「口先おじさん、また喋ってるwww」
と心の中で思っています。

 

あえて、ムカつくおじさん(対局相手)がいて集中できないときは、
その人にニックネームをつけて
「口先おじさんをまた喋ってるwww」など、
「まあ、いっか」と割り切ると、
意外と対局に集中できます。

 

相手の威圧に負けてしまうときは、
「自分はそのプレッシャーに負けるほど器が身についていないのだなぁ」と学べることができるので、
そう思ったら結構気持ち的に楽になります。

 

「自分は器が足りていないので、器を大きくしたらいいんだな」
と相手に執着しなくてすみます。

 

相手を意識すると、プレッシャーを感じてしまうので、自分にフォーカスすることで気持ちを前向きにキープすることができます。

 

将棋を勉強している

将棋を勉強することは、試合中の大きな自信となります。

 

将棋の勉強をしないまま、対局すると、
「自分は相手よりも勉強していないんだ・・・」
「この手は研究されているのかな・・・」
など、相手に対して恐怖心を抱きやすくなり、心理的にも不利になります。

 

例えば、カードゲームだったら、
カードの能力や情報収集が必要不可欠となります。

 

カードの情報が足りていないと、
新パックが登場した時の環境
(どんなデッキを組んだら有効か?)
に対応できずふりになるからです。

 

周りの人はみんなカードの情報を知っているわけですし・・・。

 

だから、
将棋の流行形を知ることで、
次のような利点が得られます。

 

流行形を知ることである程度対策をすることができるので、
本番で慌てず冷静に集中することができる。

 

だから、
勝負事で強くなるためには、
事前準備をすることが必要条件であるでしょう。

 

自分に自信をもっている

自分に自信をもっているということは、
すなわち、
自分を信じているということです。

 

自分に自信をもっている人は、
たとえ目の前の相手がブツブツ呟くおじさんでも気にすることなく盤面に集中できるでしょう。

 

なぜなら、
自分に自信をもっている人は、
集中できない原因を周りの環境にすることなく、
謙虚に受け入れ反省できるからです。

 

その工程を繰り返していくうちに、
次第と勝負強さが身についてきます。


大会経験を謙虚に重ねていくことは、
勝負強くなるためには最高の方法でしょう。

 

集中力が続いている

もちろん集中力が続かないと、
勝てる局面でも敗勢になってしまうこともあります。

 

例えば、
自分よりも強い人が対戦相手だとします。


将棋の手を読むのにずっと集中できているときは良いですが、
「相手の棋力が自分よりも強い」という考えが、
一旦、頭の中によぎると、

「逆転されてしまうのではないか」

という不安が襲ってきます。

 

そのため、
自らマイナスな手を指してしまうケースがあります。

 

そうならためにも、
将棋ウォーズで自分よりも棋力の高い相手にも怖気づに戦えるようにしたいものです。

 

また、近くに道場があるなら、
道場に行き、直接人と指してもらうと良いです。


大会でいざ人と対面したときに、
プレッシャーを軽減することができます。

 

まとめ

 今回は「将棋に学ぶ!勝負術について考えてみる」についてご紹介しました。

 

勝負強さのポイント

  • 周りの環境を整っている
  • 将棋の勉強をしている
  • 自分に自信を持っている
  • 集中力が続いている

 

この4つのポイントをうまく自分の中で活用することができたら、勝負強くなれると思います。