シキ趣味ブログ

本ブログでは、気ままに趣味をやっていて、学んだことを発信します。

マーケティングの基礎の基礎

【スポンサーリンク】

今回は、マーケティングの基礎の基礎について見て行きたいと思います。

 

 

マーケティングとは?

「マーケティングの基礎についてまとめてみた」というテーマを見てこのサイトに来られた方の中には、
「そもそも、マーケティングとは何?」
という疑問があるかもしれません。

 

色々な解釈が可能となるためか世界共通の定義とはなっていません。


しかし、その回答としてよく見かけるのが米国や日本のマーケティング協会による定義です。

 

例えば、商売、ビジネスなど、実戦でマーケティング活用する人たちは、

「商談や交渉を説明するもの」

「お互いにメリットを得ようとするもの」

「商売の極意」

 

など様々な意見があります。

 

このようにマーケティングの定義が千差万別なのは、マーケティングという考え方が新しいからです。


また、情報の技術やネットワーク化の進展でその手法が発展し、マーケティング自体が日々変化しているからです。

 

いろいろなマーケティングの定義を知りたい方は下記のリンクをチェック!

 

 

購買行動を説明する「AIDMAの法則」とは?

人々が商品を購入するまでの心理状態の変化を説明するモデルがAIDMAです。

 

では、AIDMAとは具体的にどのようなものでしょうか?

●Attention:注意を引かれる

●Interest:興味を持つ

●Desire:欲求が生じる

●Memory:記憶する

●Action:行動に移す

 

 

これは、生活者が商品やサービスの存在に気づいてから、実際に購入するまでの一連のプロセスを5つに分けて説明するモデルです。

 

例えば、子供がまんじゅうをおばあちゃんに食べさせてあげたいという欲求をもっていたとします。

①Attention:注意を引かれる:
TVや広告で知る。

 

②Interest:興味を持つ:
おばあちゃんがまんじゅうが好きなことを思い出す。

 

③Desire:欲求が生じる:
いつか、おばあちゃんに食べさせてあげたいと考える。

 

④Memory:記憶する:

家から少し離れたところの〇〇にまんじゅう屋が売っている。

 

⑤Action:行動に移す:

おばあちゃんの家に行くから買ってみよう!

 

もちろん、すべての商品がこのような流れになるとは限りませんが、
AIDMAの法則を知っておけば、商品の購入に繋げるた目のステップにおける販売促進の手段を考えることが簡単になります。

 

まとめ 

今回は 「マーケティングの基礎の基礎」についてご紹介しました。

 

購買行動を説明するには、「AIDMA」の法則があります。

 

●Attention:注意を引かれる

●Interest:興味を持つ

●Desire:欲求が生じる

●Memory:記憶する

●Action:行動に移す

 

 

この5つのステップを踏まえると、販売促進のステップがよりいっそう簡単になります。